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【新NISAか不動産投資か】非課税枠より先に現物資産を検討すべき人の3つの特徴

収益物件・不動産投資

大塚 誠

筆者 大塚 誠

宅地建物取引士の大塚です。芦屋・阪神間エリアの不動産売買、土地探しから注文住宅、ご相続まで幅広く対応します。長年の経験で培った知識と誠実な対応で、お客様の資産形成と理想の住まい探しをサポートいたします。

【新NISA vs 不動産投資】非課税枠の前に現物資産を検討すべき3つの特徴

【新NISA vs 不動産投資】どっちを優先すべき?「非課税枠の使い切り」よりも先に現物資産を検討すべき人の3つの特徴

こんにちは、芦屋の不動産会社、高翔バイセルです。

タブレットで新NISAと不動産投資のポートフォリオを比較検討する30代会社員のイメージ

2026年現在、制度の拡充から数年が経ち、新NISAを利用した資産運用はすっかり会社員の間に定着しました。将来の年金不安やインフレへの備えとして、「まずは新NISAの非課税枠(1,800万円)を使い切るのが先決だ」と考えている方は非常に多いのではないでしょうか。

しかし、株や投資信託(ペーパーアセット)だけに資産を集中させるのは、本当にベストな選択なのでしょうか?
実は、会社員という「社会的信用(融資枠)」を持っているにもかかわらず、それを活かさずに自己資金だけで投資を行うのは、資産拡大のスピードを自ら遅らせているも同然です。

今回は、不動産投資と新NISAの違いを紐解きながら、「非課税枠を使い切る前に、不動産投資(現物資産)を優先、または並行して検討すべき人の3つの特徴」と、工務店「株式会社 高翔」の建築ノウハウで手堅く稼ぐ阪神間での投資戦略をプロの視点で徹底解説します。

この記事のポイント
  • 新NISAは「自己資金」のみ。不動産投資は銀行の「他人の資本(レバレッジ)」を使える。
  • ローンに付帯する「団信」により、不動産投資自体が強力な生命保険代わりになる。
  • 株価暴落に強い「現物資産」。阪神間エリアの安定した家賃がインフレ対策に直結。
  • 「株式会社 高翔」のノウハウで、中古物件の利回りを引き上げ手堅く副収入を得る。

特徴① 少ない自己資金で、資産拡大のスピードを上げたい人(レバレッジ効果)

新NISAと不動産投資の決定的な違いは、「他人の資本(銀行のお金)を使えるかどうか」にあります。

新NISAで毎月5万円を利回り5%で運用した場合、1,000万円の資産を作るには約13年かかります。投資できるのは「自分のポケットから出せるお金(自己資金)」だけだからです。
一方、不動産投資では、会社員としての「社会的信用」を使って銀行から融資(ローン)を受けることができます。これを「レバレッジ(てこの原理)効果」と呼びます。

  • 他人の資本で資産を買う:
    例えば、自己資金100万円で2,000万円の投資用中古マンションを購入した場合、残り1,900万円は銀行のお金です。そして、そのローンを返済するのは「入居者が払ってくれる家賃」です。つまり、他人の資本を使い、他人のお金で借金を返し、最後に自分の手元に2,000万円の無借金資産と毎月の家賃収入が残るという、極めて効率的な資産拡大が可能になります。

不動産投資のローンに付帯する団信によって、万が一の際にも家族が守られる安心感を示すイメージ

特徴② 家族への「あったかい備え(生命保険代わり)」を確保したい人

30代〜40代の子育て世帯の会社員にとって、自分に万が一のことがあった際の「家族への備え」は最大の懸念事項です。
不動産投資でローンを組む際、多くの金融機関で「団体信用生命保険(団信)」への加入が必須、または選択可能となります。

この団信に加入していれば、オーナー様に万が一(死亡や高度障害など)のことがあった場合、ローンの残債は保険金で全額相殺され、ご家族には「無借金の不動産」が残されます。
ご家族は、その不動産をそのまま貸し出して毎月の家賃収入(遺族年金代わり)を得ることもできますし、売却してまとまった現金(数千万円)に換えることも可能です。

これにより、現在支払っている高額な掛け捨ての生命保険を解約・減額し、浮いた保険料をさらに投資や教育資金に回すという、家計の大幅な見直しが可能になります。

特徴③ 株価の乱高下に一喜一憂せず、安定したインフレ対策をしたい人

株や投資信託(ペーパーアセット)は、世界情勢や企業の業績によって、1日で価格が数パーセント〜十数パーセントも乱高下するリスクがあります。日々のチャートを見て一喜一憂し、本業に集中できなくなる方も少なくありません。

一方、不動産は「現物資産」です。人々が生活するための「住まい(実需)」であるため、価格や家賃が突然半値になるようなことはまず起こりません。
特に私たちが商圏とする阪神間エリア(芦屋市、西宮市、神戸市東灘区など)は、その強さが顕著に表れます。

阪急西宮北口駅周辺の「阪急西宮ガーデンズ」など、実需に支えられた活気ある街並み

  • 実需に支えられた底堅い資産価値:
    例えば、阪急西宮北口駅周辺の「阪急西宮ガーデンズ」や「アクタ西宮」に近いエリア、あるいはJR芦屋駅直結の「ラポルテ」周辺などの高級住宅街は、常に「そこに住みたい」という実需が絶えません。インフレ(物価上昇)が起きれば、現物資産である不動産の価値や家賃も連動して上昇しやすいため、現金の価値目減りに対する強力な防衛策となります。

「株式会社 高翔」のノウハウで実現する、阪神間での手堅い不動産投資

「不動産投資のメリットは分かったけれど、空室や建物の修繕で損をするのが怖い」
その不安を解消するために、私たち高翔バイセルとグループ会社である工務店「株式会社 高翔」が存在します。

新NISAは自分で銘柄を選び、自分で管理しなければなりません。しかし、不動産投資は「信頼できるプロ(管理会社・工務店)」に業務の大部分を委託できるビジネスです。
長年にわたり地元阪神間で実績を積んできた株式会社 高翔の建築ノウハウがあれば、購入前に修繕リスクを見抜き、費用対効果の高いリノベーションで物件の魅力を引き上げ、競合物件に負けない高い利回り(毎月5万円の副収入)を実現できます。

非課税枠を埋めることだけに固執せず、会社員としての「信用」を最大限に活かした現物資産への投資を検討してみませんか?
あなたとご家族の「あったかい」未来を創るための資金計画から、物件探し、リノベーション、賃貸管理まで。高翔バイセルがワンストップで伴走いたします。ぜひお気軽に無料相談をご利用ください。

よくあるご質問(FAQ)

新NISAと不動産投資は、どちらか一方に絞るべきですか?

いいえ、両方を並行して行うのが理想的です。新NISA(株や投資信託)は流動性が高くいつでも現金化しやすい反面、価格変動リスクがあります。一方、不動産投資は流動性が低いですが、毎月の家賃という手堅い現金収入(キャッシュフロー)を生み出します。性質の違う資産を組み合わせることで、リスクを分散できます。

不動産投資は株のように価格が暴落するリスクはありませんか?

不動産は『実需(そこに住みたい人)』が存在するため、株価のように1日で価格が半値になるような暴落は起こりにくいのが特徴です。特に阪急西宮北口駅やJR芦屋駅周辺など、ブランド力と利便性を兼ね備えた阪神間エリアであれば、地価や家賃水準が極めて安定しており、インフレ時の資産防衛として強力に機能します。

団信(団体信用生命保険)に入れば、今加入している生命保険は解約していいですか?

不動産投資でローンを組む際に団信に加入すると、万が一の際にはローンが全額免除され、ご家族には『無借金で毎月家賃を生み出す不動産』が残ります。これは数千万円の生命保険と同等の効果を持つため、現在の生命保険の保障内容を見直し、掛け捨ての保険料を減らして投資資金に回すという選択肢が有効になります。

■お問い合わせは
お電話でも承っております。

TEL:0797-34-7703

営業時間: 9:00~18:00(定休日:水曜日)

〒659-0093 兵庫県芦屋市船戸町4-1 -201
JR芦屋駅 改札口から徒歩1分(ラポルテ本館2階)

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