
国際都市・神戸のポテンシャル。外国人駐在員をターゲットにした高利回り賃貸経営
国際都市・神戸のポテンシャル。外国人駐在員をターゲットにした高利回り賃貸経営
こんにちは、芦屋の不動産会社、高翔バイセルです。

不動産投資において、家賃滞納リスクがなく、相場を大きく超える高額な家賃収入が期待できる「ブルーオーシャン市場」が存在することをご存知でしょうか?
それが、外資系企業から日本へ派遣されてくる「外国人駐在員(エクスパット)」向けの高級賃貸市場です。
古くから国際貿易港として栄えた神戸市、そして隣接する芦屋市を含む阪神間は、関西において彼らが最も集中して居住するエリアです。
しかし、欧米のエグゼクティブ層が求める住環境は、日本の一般的なファミリー向けマンションの仕様とは全く異なります。そのため、彼らの高い予算に見合う物件が慢性的に不足しているのが現状です。
今回は、この「国際都市・神戸」ならではの特異なポテンシャルを活かし、工務店「株式会社 高翔」の建築ノウハウで築古物件をエグゼクティブ仕様へ再生させ、劇的な高利回りを叩き出すプロの投資戦略を解説します。
- 神戸・芦屋はインターナショナルスクールが集積し、外国人駐在員が住む絶対的条件が揃っている。
- 外資系法人の社宅契約となるため、数十万円の家賃でも滞納リスクがなく極めて手堅い。
- 日本の一般的な「細かく仕切られた間取り」や「低い天井」は彼らに選ばれない。
- 株式会社 高翔のノウハウで、築古物件を大空間LDKを持つ欧米仕様にリノベーションし利回りを最大化。
目次
1. なぜ神戸・芦屋なのか?外国人エクスパットが集まる絶対的理由
外国人駐在員が日本で住まいを探す際、駅からの距離や利便性以上に、最優先される条件があります。それは「子供が通うインターナショナルスクールへのアクセス」です。
神戸市東灘区の六甲アイランドには、「カナディアン・アカデミー」などの歴史と権威ある名門インターナショナルスクールが集積しています。また、周辺には「マリスト国際学校」などもあり、外資系企業の駐在員ファミリーは、これらの学校へ通学しやすく、かつ欧米のライフスタイルに馴染む閑静な住宅街を求めます。
その結果、六甲アイランド内はもちろんのこと、少し山手に位置する神戸市東灘区の御影・住吉周辺や、高級住宅街である芦屋市の山手町・東芦屋町エリアに、外国人コミュニティと強固な賃貸需要が形成されているのです。この「インターナショナルスクールの存在」こそが、神戸・芦屋エリアの不動産投資における最大の隠し味と言えます。

2. 一般的な日本人向け物件との違い。駐在員が求める「3つの絶対条件」
彼らの家賃予算は、会社の規定により月額数十万円〜百万円超になることも珍しくありません。しかし、予算が高いからといって、日本の一般的な「4LDK」のマンションをそのまま貸し出せるわけではありません。彼らが求める空間は、全く別の基準で評価されます。
- ① ホームパーティー前提の「広大な大空間LDK」
欧米のエグゼクティブ層は、自宅に同僚や友人を招いてホームパーティーを開く文化があります。そのため、細かく仕切られた部屋数よりも、100平米を超えるゆとりと、数十人が集まれる巨大なリビング・ダイニング・キッチン(LDK)が求められます。 - ② 複数あるバスルームと海外製大型家電
彼らにとって、夫婦の主寝室(マスターベッドルーム)に専用のバスルーム・トイレがあることは常識です。さらにゲスト用のトイレも必要になります。また、キッチンには七面鳥が焼けるサイズの大型オーブンや、Miele(ミーレ)などの海外製大型食洗機がビルトインされていることが強く好まれます。 - ③ 土足文化と大容量のストレージ(収納)
玄関で靴を脱ぐ習慣が薄いため、玄関アプローチからリビングにかけての土足対応(または欧米スタイルの土間)や、スーツケース、ゴルフバッグ、バーベキューセットなどを丸ごと飲み込む大型のストレージルーム(納戸)が必要です。
3. 「株式会社 高翔」の建築ノウハウで築古物件をエグゼクティブ仕様へ
これらの条件を最初から満たしている物件は、阪神間でもごくわずかです。
だからこそ、「広いけれど古くて借り手がつかない築古の戸建てやマンション」を安く仕入れ、欧米仕様にフルリノベーションするという手法が、爆発的な利回りを生み出します。

グループ会社である工務店「株式会社 高翔」の建築ノウハウを活用すれば、単に表面を綺麗にするだけでなく、構造補強を行いながら間仕切り壁を撤去し、圧倒的な開放感を持つLDKを創出できます。
また、海外製の大型設備機器の輸入手配からビルトイン施工、さらには土足に対応する耐久性の高いフローリング材や天然石の採用まで、外資系エグゼクティブの厳しい審美眼に耐えうる「本物志向の空間」を長年にわたり培ってきた技術で、適正なコストで実現します。
4. 高翔バイセルがサポートする、安心の法人客付けと管理体制
「外国人に入居してもらうのは、言葉の壁や生活習慣の違いによるトラブルが心配……」というオーナー様も多いでしょう。
ご安心ください。外資系企業の駐在員向け物件は、基本的に「法人契約(会社が借り上げる社宅)」となります。相手は世界的な優良企業であり、家賃滞納リスクは実質ゼロです。
さらに、高翔バイセルは、外資系企業の人事部や、彼らの生活をサポートする専門のリロケーション会社と連携し、水面下で質の高いマッチング(客付け)を行います。
入居後のゴミ出しのルール説明や設備トラブルの対応についても、私たちが間に入り、英語対応も交えながら「あったかい」管理でしっかりサポートいたしますので、オーナー様の手を煩わせることはありません。
国際都市・神戸のポテンシャルを最大限に引き出し、高利回りのブルーオーシャンを開拓したい方は、ぜひ芦屋の不動産・建築のプロフェッショナルである高翔バイセルにご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
どんな物件が外国人駐在員向け投資に向いていますか?
広さが最低でも100平米以上ある、芦屋市や神戸市東灘区の「戸建て」や「大型マンション」が適しています。間取りが古くても問題ありません。安く仕入れて、株式会社 高翔のノウハウで壁を抜き、大空間のLDKと複数バスルームを持つ欧米仕様にリノベーションすることで、高い利回りを生み出すお宝物件に化けます。
外国人の入居者は、言葉の壁や生活ルールの違いでトラブルになりませんか?
外資系企業の駐在員(エグゼクティブ層)は、法人契約(社宅)となるため身元が非常にしっかりしており、家賃滞納リスクは実質ゼロです。生活ルール(土足やゴミ出し等)の違いについては、高翔バイセルが英語対応可能なリロケーション会社等と連携し、入居から退去までしっかりサポートするため、オーナー様の手を煩わせることはありません。
外資系企業の法人契約は、急な帰国(退去)リスクはありませんか?
数年での帰任(退去)は起こり得ますが、神戸・芦屋エリアはインターナショナルスクールがあるため、後任の駐在員や他の外資系企業の駐在員が常に物件を探している『底堅い需要』があります。エグゼクティブ仕様にリノベーションされた希少な物件は、退去後も次の法人契約がスピーディに決まりやすいという強みがあります。
■お問い合わせは
お電話でも承っております。
営業時間: 9:00~18:00(定休日:水曜日)
〒659-0093 兵庫県芦屋市船戸町4-1 -201
JR芦屋駅 改札口から徒歩1分(ラポルテ本館2階)
