【二拠点生活】収益を得ながら将来の移住先を阪神間に確保する投資術の画像

【二拠点生活】収益を得ながら将来の移住先を阪神間に確保する投資術

収益物件・不動産投資

大塚 誠

筆者 大塚 誠

宅地建物取引士の大塚です。芦屋・阪神間エリアの不動産売買、土地探しから注文住宅、ご相続まで幅広く対応します。長年の経験で培った知識と誠実な対応で、お客様の資産形成と理想の住まい探しをサポートいたします。

【二拠点生活】収益を得ながら将来の移住先を阪神間に確保する投資術

【二拠点生活のすすめ】収益を得ながら、将来の「移住先」を阪神間に確保する方法

こんにちは、芦屋の不動産会社、高翔バイセルです。

東京のオフィスで働きながら、将来の移住先である阪神間の物件情報を笑顔で確認するビジネスパーソンのイメージ

「今は仕事の都合で東京(または遠方)に住んでいるけれど、将来は環境の良い関西へ戻りたい」
「定年退職後や、リモートワークが定着したあかつきには、海と山が近い阪神間でゆったりと暮らしたい」

40代から50代のビジネスパーソンや富裕層の方々から、将来の「移住」や「二拠点生活(デュアルライフ)」を見据えた不動産探しのご相談が急増しています。
しかし、「いつか住みたい」と先延ばしにしている間に、芦屋や西宮といった人気エリアの不動産価格は上がり続け、理想の物件が手に入らなくなるリスクがあります。また、今すぐ買っても「空き家のまま放置」しては、ローンや固定資産税ばかりがかさみ、建物も傷んでしまいます。

そこで私たちがご提案するのが、「今のうちに物件を購入して人に貸し出し、家賃収入を得ながら将来の移住先を確保する」という賢い不動産投資×二拠点生活の戦略です。
今回は、不動産のプロである高翔バイセルが教える「定期借家契約」の活用法と、工務店「株式会社 高翔」の建築ノウハウで自分好みの「終の棲家」を育てる極意を解説します。

この記事のポイント
  • 芦屋・西宮など阪神間は「住みたい街」として人気なため、人に貸す際も借り手がすぐに見つかる。
  • 将来自分が住むために、「定期借家契約」を活用して確実な退去時期を設定する。
  • 賃貸期間中は家賃でローンを返済し、自己負担を極限まで抑えて優良資産を確保する。
  • 「株式会社 高翔」のノウハウで、賃貸用と自己居住用のリノベーション計画を最適化する。

1. なぜ二拠点生活・将来の移住先に「阪神間」が選ばれるのか?

将来の移住先として、単なる田舎暮らしではなく、芦屋市や西宮市、神戸市東灘区といった「阪神間」が選ばれるのには明確な理由があります。

  • 自然と都市機能の完璧なバランス
    六甲山の豊かな緑と、芦屋浜から吹く心地よい潮風。自然に囲まれながらも、JRや阪急を使えば大阪・神戸へ約15分でアクセスできます。「いかりスーパー」での質の高いお買い物や、「阪急西宮ガーデンズ」でのショッピングなど、都市の利便性を一切妥協せずに穏やかな生活が手に入ります。
  • 圧倒的な「貸しやすさ(賃貸需要)」
    将来自分が住むまでの間、人に貸して収益を得るためには「借り手」がすぐに見つかるエリアでなければなりません。阪神間は転勤族やファミリー層からの賃貸需要が途切れることがなく、空室リスクを抱えることなく安心して貸し出すことができます。

カレンダーと賃貸借契約書を見ながら、数年後の移住時期と賃貸期間を設定するプランニングの様子

2. 今すぐ買って「人に貸す」。自己負担を減らす投資戦略

「5年後に移住するから、その時に買おう」と考えるのは危険です。地価が安定して高い阪神間では、優良な立地(例えば芦屋川周辺や夙川エリア)の物件は出た瞬間に売れてしまいます。

そこで、「良い物件が出た『今』購入し、自分が住むまでの5年〜10年間は賃貸に出す」という選択をします。
この手法の最大のメリットは、「入居者が払う家賃で、あなたのローンを返済できる」ということです。手出しの現金を最小限に抑えながら、着実にローンの残債を減らし、自分が住む頃には資産の大部分が形成されているという、非常に合理的な戦略なのです。

3. 自分が住むときに確実に戻ってくる「定期借家契約」の魔法

「人に貸してしまうと、自分が住みたい時に退去してもらえないのでは?」という不安があるかもしれません。日本の法律(借地借家法)では、一度貸すとオーナー側からの一方的な退去要求は非常に困難です。

この問題を完全に解決するのが「定期借家契約(ていきしゃっかけいやく)」です。
一般的な契約(普通借家契約)とは異なり、定期借家契約は「あらかじめ定めた期間(例えば3年、5年など)が満了した時点で、契約が確定的に終了する」というルールです。更新がないため、あなたが移住したいタイミングに合わせて、確実に物件を明け渡してもらうことができます。

高翔バイセルでは、この定期借家契約の締結から、期間中の家賃集金、クレーム対応などの賃貸管理をすべて代行します。遠方にお住まいでも、安心して物件を「育てて」いただくことが可能です。

賃貸期間を終え、オーナーの好みに合わせてバリアフリーや断熱改修を施した理想のリビング空間

4. 「株式会社 高翔」と創る、賃貸から「終の棲家」へのロードマップ

人に貸し出せば、当然ながら部屋は傷み、経年劣化も進みます。しかし、それをネガティブに捉える必要はありません。
「賃貸期間が終わったタイミングで、自分好みにフルリノベーションする」という前提で計画を立てれば良いのです。

ここで、グループ会社である工務店「株式会社 高翔」の存在が大きな安心感を生みます。

投資・移住のフェーズ 株式会社 高翔のサポートと建築ノウハウ
購入時〜賃貸期間中 購入前にインスペクションを行い、致命的な欠陥がないかを確認します。賃貸に出す際は、必要最低限の表層リフォームに留め、初期投資を抑えます。
自分が移住するタイミング 家賃収入で蓄えた資金を使い、「終の棲家」に向けた大がかりなリノベーションを実施します。
理想の空間の実現 間取りの変更、断熱・防音性能の向上、将来を見据えたバリアフリー化、趣味の部屋の造作など、賃貸用ではなく「あなた自身のため」の最高品質な空間を創り上げます。

「将来の夢」を「確実な資産」として今日から確保する。不動産投資と移住計画を組み合わせたこのスマートな戦略は、不動産と建築のプロフェッショナルである高翔バイセルだからこそご提案できる手法です。
阪神間への移住や二拠点生活にご興味がある方は、ぜひ「あったかい」サポートをお約束する私たちにご相談ください。

よくあるご質問(FAQ)

将来自分が住むために、確実に退去してもらう方法はありますか?

はい、『定期借家契約』を結ぶことで確実に退去していただくことが可能です。通常の賃貸借契約(普通借家契約)では、正当な事由がない限りオーナー側から退去を求めることはできませんが、定期借家契約であれば、定めた期間(例:5年)が満了した時点で契約が終了し、物件を確実にご自身で使うことができます。

自分が住むまでの間、遠方に住んでいても管理は任せられますか?

もちろんです。東京など遠方にお住まいのオーナー様に代わり、高翔バイセルが家賃の集金から入居者様のクレーム対応、設備の不具合対応まで、すべて窓口となって管理いたします。オーナー様は手間をかけずに家賃収入を受け取りながら、安心して移住の時期をお待ちいただけます。

賃貸に出すと部屋が傷みそうですが、自分が住む際のリノベーションはどう考えれば良いですか?

人に貸せば必ず経年劣化や傷みは生じます。そのため、購入時は賃貸に出せる最低限の修繕にとどめ、家賃収入で資金を蓄え、ご自身が移住するタイミングで『株式会社 高翔』にて大がかりなフルリノベーションを行うのが賢い戦略です。ライフスタイルに合わせた理想の空間を一から創り上げることができます。

■お問い合わせは
お電話でも承っております。

TEL:0797-34-7703

営業時間: 9:00~18:00(定休日:水曜日)

〒659-0093 兵庫県芦屋市船戸町4-1 -201
JR芦屋駅 改札口から徒歩1分(ラポルテ本館2階)

”収益物件・不動産投資”おすすめ記事

  • 【推し街投資】西宮・芦屋・東灘区。不動産を通じて街を応援する新しい関わり方の画像

    【推し街投資】西宮・芦屋・東灘区。不動産を通じて街を応援する新しい関わり方

    収益物件・不動産投資

  • 【芦屋で不動産投資】「芦屋に物件を持ってます」が名刺代わりになる無形の資産価値の画像

    【芦屋で不動産投資】「芦屋に物件を持ってます」が名刺代わりになる無形の資産価値

    収益物件・不動産投資

  • 国際都市・神戸のポテンシャル。外国人駐在員をターゲットにした高利回り賃貸経営の画像

    国際都市・神戸のポテンシャル。外国人駐在員をターゲットにした高利回り賃貸経営

    収益物件・不動産投資

  • 投資家から街を創る当事者へ。景観に貢献する不動産投資という選択の画像

    投資家から街を創る当事者へ。景観に貢献する不動産投資という選択

    収益物件・不動産投資

  • 【年収1000万超】西宮北口の物件で「減価償却」を使い賢く節税する方法の画像

    【年収1000万超】西宮北口の物件で「減価償却」を使い賢く節税する方法

    収益物件・不動産投資

  • 【富裕層マーケティング】芦屋・東灘区で成功する「高級賃貸物件」の企画と運営のコツの画像

    【富裕層マーケティング】芦屋・東灘区で成功する「高級賃貸物件」の企画と運営のコツ

    収益物件・不動産投資

もっと見る