
新築アパート投資のメリット・デメリット。建築費高騰の2026年でも、土地から新築で利益は出せるか?
新築アパート投資のメリット・デメリット。建築費高騰の2026年でも、土地から新築で利益は出せるか?
こんにちは、芦屋の不動産会社、高翔バイセルです。

「新築アパート投資に興味があるけれど、最近は建築費が高騰していると聞くし、利回りが低くて儲からないのでは……?」
2026年現在、資材価格や人件費の高止まりを背景に、これから不動産投資を始めようとする方から最も多く寄せられる不安の声です。
確かに、以前に比べると新築アパートの「表面利回り」は低下傾向にあります。特に私たちが商圏とする阪神間(芦屋市、西宮市、神戸市東灘区など)は、土地の価格自体が非常に高く、ポータルサイトに掲載されているような四角い整形地を普通に買って、ハウスメーカーで一般的なアパートを建てたのでは、投資として全く採算が合いません。
しかし、実はやり方次第で、建築費が高騰する今でも「土地から新築アパート」でしっかりと利益(キャッシュフロー)を出し、長期的に安定した資産を築くことは十分に可能です。
今回は、新築アパート投資のメリット・デメリットを整理した上で、不動産仲介の高翔バイセルと、工務店「株式会社 高翔」がタッグを組んで実現する、阪神間ならではの「高利回り新築アパート投資術」をプロの視点で徹底解説します。
- 新築は「融資期間の長さ」と「修繕リスクの低さ」により、毎月のキャッシュが手元に残りやすい。
- 最大のデメリットである「初期費用の高さ(低利回り)」は、土地の仕入れ方で克服できる。
- 阪神間の整形地は高すぎる!狙うべきは安く買える「変形地・狭小地・旗竿地」。
- 「株式会社 高翔」の設計力と自社施工で、変形地の建築コストを適正に抑えて建てる。
目次
1. 新築アパート投資の「3つのメリット」と「2つのデメリット」
まずは、中古物件(中古一棟アパートや区分マンション)と比較した際の、新築アパート投資の基本的なメリット・デメリットを整理しましょう。
【メリット】
- ① 融資期間が長く、毎月のキャッシュフローが出やすい
金融機関は建物の「法定耐用年数(木造なら22年)」を基準に融資期間を決めます。新築であれば30年、35年といった超長期のローンを組める銀行が多く、月々の返済額が低く抑えられるため、表面利回りが低くても手元に現金を残しやすいのが最大の特徴です。 - ② 10年〜15年は修繕リスクがほぼゼロ
新築のため、屋根や外壁の修繕、給湯器などの設備故障リスクが当面ありません。「予期せぬ出費」で赤字になる心配がなく、精神的にも非常に安定した経営が可能です。 - ③ 新築プレミアムで満室稼働しやすい
「新築・築浅」は入居者が最も好む条件です。周辺相場より少し高い家賃設定でも早期に満室になりやすく、空室リスクを極限まで下げられます。
【デメリット】
- ① 初期費用(土地+建築費)が高く、表面利回りが低い
中古物件に比べて多額の資金が必要になります。特に近年は建築費の高騰が直撃しているため、利回りの確保が最も難しい課題となります。 - ② 家賃下落リスクがある
新築時に設定した「新築プレミアム家賃」は、数年経ち退去者が入れ替わるタイミングで、周辺の中古物件と同等レベルまで必ず下落します。これを織り込んだ上で長期的な収支シミュレーションを組む必要があります。

2. 2026年問題?建築費高騰下における新築アパート投資のリアル
2026年現在、資材価格の上昇や職人不足などにより、数年前に比べてアパートの建築費は確実に上がっています。
そのため、「土地から新築」のハードルは以前よりも高くなっているのは事実です。
しかし、建築費が上がっているということは、「今後建つ新築アパートの供給数が減る」、あるいは「新築アパートの家賃相場全体が押し上げられる」ということを意味します。
つまり、工夫をして建築費や土地の取得費を抑えて建てることができれば、競合が少ない市場で強力な競争力を持ち、長期的に勝てる物件になるのです。
3. 阪神間エリアで「土地から新築」を成功させる仕入れの条件
阪神間(西宮市の「阪急西宮ガーデンズ」周辺やJR「甲子園口」エリア、神戸市東灘区の「岡本」など)は、交通利便性が高く学生やファミリーの需要が絶えない一等地です。しかし、誰もが欲しがる真四角の「整形地」は価格が坪単価で飛び抜けており、そこにアパートを建てても利回りは4%台など、採算が合いません。
そこで私たちが狙うのが、「変形地」「狭小地」「旗竿地(はたざおち)」など、いわゆる「難ありの土地」です。
これらの土地は、ハウスメーカーの規格型アパートが建てられなかったり、一般の戸建て用地としては敬遠されたりするため、相場よりもかなり安く(時には3〜4割安く)売りに出されます。
高翔バイセルでは、独自のネットワークでこうした「安く仕入れられる土地情報」をいち早くキャッチし、投資家の皆様にご提案します。

4. 「株式会社 高翔」が叶える、コストダウンと高利回りの建築ノウハウ
安く仕入れた変形地に、どうやって収益性の高いアパートを建てるのか。
ここで、長年にわたり阪神間で注文住宅やアパート建築を手掛けてきた工務店「株式会社 高翔」の設計力と自社施工のノウハウが最大の武器となります。
| 難あり土地の課題 | 株式会社 高翔の解決ノウハウ |
|---|---|
| 変形地で規格アパートが入らない | 土地の形状を最大限に活かす自由設計プランを作成。デッドスペースを無くし、採光や風通しを確保した住み心地の良い部屋を造り出します。 |
| 特注設計で建築費が割高になる | 自社施工により無駄な中間マージンをカット。設備(キッチンやバス)の一括仕入れ等により、特注設計でも建築費を適正価格に抑え込みます。 |
| 旗竿地でアピール度が低い | 外観デザインや照明計画にこだわり、細い路地の奥に「隠れ家的なおしゃれなアパート」を演出。女性や学生層に刺さる付加価値を付け、家賃を高く維持します。 |
不動産の仕入れ(高翔バイセル)と、建築費の最適化(株式会社 高翔)がワンストップで連携することで、建築費高騰の2026年でも「利回り7%〜8%以上」の手堅い新築アパート投資を実現することが可能です。
「自分には新築は無理だ」と諦める前に、まずは私たちに資金計画や土地探しの希望をお聞かせください。あなたの「あったかい」資産形成を、プロのチームが全力でサポートいたします。
よくあるご質問(FAQ)
変形地でアパートを建てると、建築費が割高になりませんか?
確かにハウスメーカーの規格型アパートでは対応できず、特注扱いで割高になるケースが多いです。しかし、株式会社 高翔では長年にわたり阪神間の狭小地や変形地での注文住宅・アパート建築を手掛けており、土地の形状を最大限に活かした無駄のない設計と自社施工により、建築費を適正に抑えつつ利回りを確保することが可能です。
新築アパート投資の場合、融資は通りやすいですか?
築古物件に比べて融資は格段に通りやすくなります。新築木造アパートであれば法定耐用年数(22年)以上の期間、例えば30年や35年といった長期ローンを組める金融機関が多いため、毎月の返済額が抑えられ、手元に残るキャッシュフローが出やすくなるのが最大のメリットです。
新築アパートと中古リノベ、どちらが良いですか?
投資の目的によります。『初期費用を抑えて高い表面利回りを狙いたい』なら中古リノベ、『修繕リスクを長期間なくし、融資期間を長く取って毎月安定したキャッシュフローを得たい』なら新築アパートがおすすめです。高翔バイセルでは、お客様の属性と目標に合わせて両方のシミュレーションをご提示し、最適なプランをご提案します。
■お問い合わせは
お電話でも承っております。
営業時間: 9:00~18:00(定休日:水曜日)
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