
将来の拠点確保と収益化!神戸・三宮で始めるサテライトオフィス経営
将来の拠点確保と収益化を同時に。神戸・三宮で始める「サテライトオフィス」経営
こんにちは、芦屋の不動産会社、高翔バイセルです。

「将来、関西への進出拠点として神戸にオフィスを構えたい。でも、今すぐ本格的に支社を出すにはコストもリスクも高い……」
現在、地方や首都圏の中小企業経営者様から、こうした「将来の拠点確保」に関するご相談が増えています。
2026年現在、JR三ノ宮駅の新駅ビル開発をはじめとする大規模な再開発(都心・三宮再整備)が佳境を迎え、神戸・三宮エリアはかつてないほどの活気とビジネスチャンスに溢れています。
しかし、一等地の真新しいオフィスビルをいきなり借りるのは、固定費の負担が大きすぎます。そこで、多くの賢い経営者が実践しているのが「サテライトオフィス経営」という投資戦略です。
これは、好立地の中古物件を購入し、自社が本格的に進出するまでの間、他社に「サテライトオフィス」として貸し出して家賃収入(収益)を得るという一石二鳥の手法です。
今回は、不動産のプロ「高翔バイセル」と、工務店「株式会社 高翔」がタッグを組んで提案する、神戸・三宮エリアでのサテライトオフィス経営の極意と、失敗しない物件選びのポイントを徹底解説します。
- 再開発で資産価値が上昇する「神戸・三宮」は、将来の拠点として絶好のエリア。
- いきなり自社で使わず、当面は他社に貸し出すことで「実質コストゼロ」で拠点を確保。
- 「株式会社 高翔」のノウハウで、築古物件を最先端のオフィス空間へバリューアップ。
- 出口戦略(自社利用)を見据えた「定期借家契約」の活用でトラブルを防ぐ。
目次
1. なぜ「神戸・三宮」なのか?再開発とサテライト需要の融合
サテライトオフィス経営を成功させるには、「交通アクセスの良さ」と「ビジネスの集積」が不可欠です。神戸の中心地である三宮エリアは、この条件を完璧に満たしています。
- 圧倒的な交通利便性と再開発の熱気
新幹線が停まる「新神戸駅」や「神戸空港」へのアクセスが抜群で、関西圏のみならず全国とのビジネス拠点として最適です。さらに現在、JR三ノ宮駅周辺の再開発により、都市機能とブランド価値が飛躍的に向上しており、将来的な資産価値の維持・上昇が期待できます。 - 企業の分散化とサテライト需要
近年、大阪に本社を置く企業が、BCP(事業継続計画)の観点や、兵庫県在住の社員の通勤負担を減らすために、三宮周辺(旧居留地や磯上エリアなど)に分散型のサテライトオフィスを設ける動きが加速しています。また、神戸市はIT企業やスタートアップの誘致に積極的であり、小規模なオフィス需要が非常に底堅いのが特徴です。

2. 投資リスクを極限まで抑える「中古×リノベ」戦略
将来の拠点確保とはいえ、新築のオフィスビルを購入するのは多額の資金が必要です。
そこで私たちがご提案するのは、「立地の良い築古の小規模オフィスビルや、SOHO利用可能なマンションの一室を安く買い、リノベーションで価値を引き上げる」という戦略です。
例えば、三宮・元町駅から徒歩圏内にある築30年超の物件は、内装が古びているため相場より安く手に入ります。これを現代の働き方に合わせて改修し、他社へ貸し出します。家賃収入でローンの返済や維持費を賄いながら、数年後に自社の事業拡大のタイミングが来た際に、そのまま自社拠点として利用を開始するのです。
この「最初は投資、後で実需」という二段構えの戦略により、進出コストを実質的にゼロに近づけることができます。
3. 「株式会社 高翔」の建築ノウハウで、選ばれるオフィスを創る
他社に高い家賃で借りてもらうためには、ただの「机と椅子が置けるだけの空間」ではいけません。現代の企業が求める機能を備えた、プレミアムな空間を創り出す必要があります。

ここで、グループ会社である工務店「株式会社 高翔」の建築ノウハウが大きな強みとなります。
| 現代のオフィスに求められる機能 | 株式会社 高翔のリノベーション提案 |
|---|---|
| Web会議への対応(防音性) | 周囲の音を気にせずオンライン商談ができるよう、完全個室型の「防音ブース」を設置。または吸音材を使用した集中スペースを造作します。 |
| 快適な通信環境とインフラ | 高速Wi-Fiの導入はもちろん、床下にLAN配線をスッキリと隠すOAフロア化や、複数人が同時に使っても落ちない安定した電源・通信インフラを整備します。 |
| 企業ブランディングに繋がるデザイン | 「無機質な事務所」ではなく、社員のモチベーションが上がるカフェ風のラウンジ空間や、来客時に自社の魅力を伝えられるエントランスデザインを施します。 |
4. 高翔バイセルが伴走する、物件探しから自社利用までのロードマップ
「将来自社で使いたい時に、借りているテナントが居座ってしまったらどうしよう?」
この不安を解消するのが、不動産管理のプロである高翔バイセルの契約サポートです。当社では、テナントへ貸し出す際に必ず「定期借家契約(期間の定めのある契約)」を締結します。これにより、例えば「3年後には確実に自社で使う」といった出口戦略を、トラブルなく実行することが可能です。
神戸・三宮での将来の拠点確保と、現在の収益化。この両方を満たすためには、不動産仲介(仕入れ・客付け・管理)と、建築(リノベーション)がシームレスに連携する体制が不可欠です。
私たち高翔バイセルと株式会社 高翔のワンストップチームが、経営者様のビジョン実現に向けて「あったかい」心で全力で伴走いたします。まずは、皆様の事業計画をお気軽に私たちにご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
居住用マンションの一室を購入して、オフィスとして貸し出すことはできますか?
物件によります。マンションの「管理規約」で『専ら住居として使用すること』と定められている場合、不特定多数が出入りするオフィスや店舗としての利用は規約違反となります。高翔バイセルでは、SOHO(事務所利用)が許可されている物件や、小規模な商業ビルを厳選してご提案いたします。
将来自社で使いたい時、借りているテナントにスムーズに退去してもらえますか?
通常の普通借家契約では、オーナー側からの正当事由のない解約は難しく、立ち退きトラブルになるリスクがあります。そのため、あらかじめ「3年」などの期間を定めた『定期借家契約』を結ぶことが必須です。これにより、期間満了とともに確実に自社拠点として利用を開始できます。契約実務も当社がしっかりサポートいたします。
サテライトオフィスの需要は本当にありますか?
はい、特に神戸・三宮エリアでは非常に高い需要があります。リモートワークの定着により、大阪に本社を置く企業が『社員の通勤負担軽減』や『BCP(事業継続計画)』の観点から、三宮周辺に小規模な分散拠点を設ける動きが加速しています。また、起業家やフリーランスからのニーズも底堅いです。
■お問い合わせは
お電話でも承っております。
営業時間: 9:00~18:00(定休日:水曜日)
〒659-0093 兵庫県芦屋市船戸町4-1 -201
JR芦屋駅 改札口から徒歩1分(ラポルテ本館2階)
