
共同担保って何?2棟目、3棟目をスムーズに買い進めるための「資産の雪だるま式」投資法
共同担保って何?2棟目、3棟目をスムーズに買い進めるための「資産の雪だるま式」投資法
こんにちは、芦屋の不動産会社、高翔バイセルです。

不動産投資で1棟目を購入し、順調に家賃収入が得られるようになると、「そろそろ2棟目、3棟目と買い進めて、資産を雪だるま式に増やしたい」と考えるようになります。しかし、いざ次の物件を買おうとしたとき、「自己資金(頭金)が足りない」という壁にぶつかり、立ち止まってしまう方は少なくありません。
手元の現金が貯まるのを何年も待っていては、資産拡大のスピードは落ちてしまいます。そこで鍵となるのが「共同担保(共担)」という仕組みです。
今回は、金融機関からスムーズに融資を引き出す「共同担保」の仕組みと、私たちが商圏とする阪神間(芦屋・西宮・東灘区など)の物件がなぜ共同担保を生み出しやすいのか、そして工務店「株式会社 高翔」の建築ノウハウで物件評価を底上げする極意を解説します。
- 「共同担保」を使えば、自己資金を温存してフルローンやオーバーローンが狙える。
- 地方の高利回り物件は建物の評価が急落し、共同担保の足を引っ張るリスクがある。
- 芦屋・西宮などの阪神間は、土地の評価が落ちず「担保余力」が生まれやすい。
- 「株式会社 高翔」の適切なリノベーションで、銀行の収益還元評価を意図的に高める。
目次
1. 共同担保(共担)とは?自己資金を温存して融資を引く最強のカード
共同担保とは、新しく購入する物件だけでなく、すでに所有している不動産(1棟目の物件やご自宅など)も合わせて、銀行の担保に入れる仕組みのことです。
銀行が不動産投資への融資を行う際、基本的には「購入する物件の担保評価額」の範囲内でしかお金を貸してくれません。つまり、物件価格の2割程度の自己資金(頭金)を求められるのが一般的です。
しかし、すでにお持ちの物件のローン返済が進んでおり、「物件の現在の評価額」が「ローン残債」を上回っている場合、その差額が『担保余力』となります。
この担保余力を新しいローンの担保として上乗せすることで、自己資金をほとんど使わずにフルローンや、諸費用を含めたオーバーローンを引き出すことが可能になります。手元の現金を温存したまま、次の投資へステップアップできる最強のカード、それが共同担保なのです。

2. 資産の雪だるま式拡大に「阪神間の物件」が圧倒的に有利な理由
ここで重要なのが、「どんな物件でも数年経てば共同担保として使える」というわけではない、ということです。
例えば、地方の「利回りが高いだけの木造アパート」の場合、購入直後から建物の評価が急激に下がり、いくらローンを返済しても「評価額よりも残債の方が多い(担保割れ・債務超過)」状態に陥りやすくなります。これでは共同担保として使えないどころか、銀行からの信用を落としてしまいます。
一方、私たちが拠点とする阪神間エリアの物件は、共同担保を生み出す「打ち出の小槌」になり得ます。
- 落ちない土地の評価(積算評価)
芦屋市の山手エリア(山手町や東芦屋町)や西宮市の苦楽園、神戸市東灘区の岡本といった高級住宅街は、地価が非常に安定しています。建物の価値が減少しても、土地の担保価値が底固めをしてくれるため、ローンの元本返済が進むにつれて自然と大きな「担保余力」が生まれるのです。 - 強い賃貸需要が支える収益力
JR芦屋駅や阪急西宮北口駅周辺は、関西屈指の人気エリアです。高い家賃水準を維持しやすいため、後述する銀行の「収益還元評価(家賃収入に基づく評価)」においても高い水準を叩き出します。

3. 「株式会社 高翔」の建築ノウハウで物件評価を底上げする
共同担保の枠をさらに意図的に広げるための裏ワザが、「リノベーションによる物件価値(収益力)の向上」です。
購入した1棟目の物件に適切な投資を行い、家賃を上げることで、銀行からの収益還元評価を人為的に高めることができます。ここで、長年にわたり地元で実績を積んできたグループ会社「株式会社 高翔」の建築ノウハウが大きな力を発揮します。
| 建築ノウハウを活用したアプローチ | 銀行評価を高める効果 |
|---|---|
| 費用対効果の高いリノベーション | 神戸市東灘区の御影などファミリー層に人気のエリアで、和室を広々としたLDKへ間取り変更。相場より高い家賃で稼働させることで、収益還元評価を最大化します。 |
| 適切な修繕による長寿命化 | 外壁・屋根・水回りの更新を的確に行うことで建物の劣化を防ぎ、法定耐用年数を超えても銀行からプラスの評価を引き出しやすくします。 |
| 修繕履歴の透明化(エビデンス) | 「株式会社 高翔」が発行する正確な修繕記録は、金融機関に対しても「適切に管理されている優良資産である」という強力なアピール材料になります。 |
4. 高翔バイセルが伴走する、2棟目・3棟目を見据えた投資ロードマップ
「資産を雪だるま式に増やす」ためには、1棟目を購入する段階から、数年後にそれを共同担保としてどう活用するかという「出口戦略」と「次への布石」をセットで描く必要があります。
高翔バイセルでは、単なる物件の紹介にとどまりません。お客様の現在の資産背景や将来の目標に応じた中長期的な融資戦略を立案します。不動産仲介のプロとしての市場分析力と、株式会社 高翔の建築技術を融合させたワンストップ体制で、あなたの賃貸経営を「あったかい」心でサポートいたします。
「そろそろ2棟目を買いたいが融資が引けるか不安」「自宅を共同担保に使って投資を始めたい」といったご相談は大歓迎です。次のステップへ進むための戦略会議を、ぜひ私たちと始めましょう。
よくあるご質問(FAQ)
自宅の住宅ローンがまだ残っていますが、共同担保として使えますか?
ローンの残債額とご自宅の現在の担保評価額のバランスによります。例えば芦屋市内の戸建てなど、土地の評価が高いエリアにお住まいで、購入から10年以上経過して残債が減っていれば、担保余力が発生しており、共同担保として活用できる可能性が十分にあります。
1棟目を買ってから、どれくらいの期間で2棟目が買えるようになりますか?
1棟目の物件のキャッシュフローの蓄積スピードや、ローンの返済進捗によりますが、阪神間の資産価値が落ちにくい物件であれば、3年〜5年程度で担保余力が生まれ、2棟目の購入に踏み切れるケースが多く見られます。
共同担保に入れると、将来その物件を売却しにくくなりませんか?
共同担保に入っている物件を売却する場合、銀行の同意を得て担保を外す(抵当権抹消)手続きが必要になります。売却代金でローンを一部繰り上げ返済するなどの調整が必要になるため、あらかじめ高翔バイセルのようなプロと連携し、売却のタイミングを見据えた戦略を立てておくことが重要です。
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お電話でも承っております。
営業時間: 9:00~18:00(定休日:水曜日)
〒659-0093 兵庫県芦屋市船戸町4-1 -201
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