
【月10万の副収入】不動産投資の物件価格と利回りの現実シミュレーション
不動産投資で「毎月10万円」の不労所得を得るには?必要な物件価格と利回りの現実的なシミュレーション
こんにちは、芦屋の不動産会社、高翔バイセルです。

「将来の年金不安に備えたい」「今の給料にプラスして、毎月10万円の副収入(不労所得)があれば生活にゆとりができる」
そんな目標を掲げて不動産投資に興味を持つ会社員の方が増えています。
しかし、いざポータルサイトで物件を探し始めると、「いったい、いくらの物件を買えば毎月10万円が手元に残るのか?」という具体的なイメージが湧かず、行動に移せない方が大半です。広告に載っている「家賃収入=10万円」の物件を買っても、ローン返済や経費を引けば、手元には数千円しか残らないのが不動産投資の現実だからです。
今回は、私たちが商圏とする阪神間(芦屋・西宮・神戸市など)の堅実な賃貸市場を舞台に、「毎月10万円のキャッシュフロー」を安全に生み出すための必要な物件価格と利回りのリアルなシミュレーション、そして工務店「株式会社 高翔」の建築ノウハウで利益を極大化するプロの投資術を徹底解説します。
- 家賃収入のすべてが利益にはならない。手元に残る現金(キャッシュフロー)が重要。
- 「月10万円」を得るには、手堅い物件を「2〜3件」複数保有するのが現実的。
- 阪神間の「中古戸建て」や「中古区分マンション」なら、空室リスクを抑えて稼げる。
- 株式会社 高翔のノウハウで、費用対効果の高いリノベーションを行い家賃を上げる。
目次
1. 「毎月10万円」のキャッシュフローを得るための基本的な計算
不動産投資における「毎月10万円の副収入」とは、単なる家賃収入のことではありません。以下の計算式で導き出される「税引き前キャッシュフロー」を指します。
【キャッシュフロー = 家賃収入 - (ローン返済額 + 経費)】
一般的に、ローンを組んで物件を購入した場合、家賃収入からローン返済と経費(管理費、固定資産税、火災保険料など)を差し引いて手元に残る現金は、家賃収入の「約15%〜20%」と言われています。
つまり、逆算すると「毎月10万円(年間120万円)」を手元に残すためには、「毎月の総家賃収入が約50万円〜60万円」必要になる計算です。これを一つの物件(数千万円の一棟マンションなど)で達成しようとすると、多額の自己資金や高いローン審査の壁にぶつかり、初心者には非常にハードルが高くなります。

2. 【シミュレーション】阪神間で月10万円を稼ぐ現実的なモデル
では、初心者が現実的に「月10万円」を達成するにはどうすれば良いでしょうか。
正解は、「月5万円のキャッシュフローを生む、手堅い中古物件を『2件』保有すること」です。
阪神間(例えば、西宮市の「ららぽーと甲子園周辺の浜手エリア」や、神戸市灘区の「六甲道周辺」)で、私たちがおすすめする「中古戸建て」または「中古区分マンション」のシミュレーションを見てみましょう。
| 項目 | シミュレーション内容(1物件あたり) |
|---|---|
| 物件価格+リノベ費用 | 2,000万円(築古物件を安く仕入れ、価値を上げる) |
| 資金計画 | 自己資金400万円 / 借入1,600万円(金利2.0%、期間25年) |
| 月額家賃収入 | 140,000円(ファミリー向け戸建て等の相場) |
| 毎月の支出(ローン+経費) | ローン返済 約6.8万円 + 経費 約2.2万円 = 約9.0万円 |
| 毎月のキャッシュフロー | 14万円 - 9万円 = +50,000円 |
このように、自己資金を投下してローン返済額を抑え、株式会社 高翔のノウハウで家賃を相場以上に引き上げることで、1物件で「月5万円」を安全に生み出します。
まずはこの1棟目で実績(黒字)を作り、数年後に金融機関からの信用を得て、もう1物件を追加購入する。これが「月10万円の不労所得」へ至る、最も安全で確実なロードマップです。
3. 地方の「高利回り一棟アパート」で月10万円を狙う罠
「でも、地方の利回り15%のボロアパートを1棟買えば、一気に月10万円稼げるのでは?」と思うかもしれません。
確かに、シミュレーションの「エクセル上」では可能です。しかし、これは非常に危険な罠です。
地方の人口減少エリアでは、一度入居者が退去すると、半年以上空室が埋まらないことがザラにあります。また、古い一棟アパートは「屋根の雨漏り」や「外壁塗装」で一撃数百万円の修繕費が飛んでいきます。
空室と修繕費が発生した瞬間、月10万円の黒字はマイナスへと転落し、一気に自己破産の危機に瀕してしまいます。だからこそ、「多少利回りが低くても、実需(賃貸需要)が途切れない阪神間の物件」で手堅く稼ぐのが、プロの投資家の鉄則なのです。

4. 「株式会社 高翔」の建築ノウハウで、利回りを極限まで高める
阪神間の手堅い物件でキャッシュフローを最大化するためには、「購入価格を抑え、家賃を上げる」というバリューアップ戦略が欠かせません。
高翔バイセルで物件をご購入いただく最大のメリットは、グループ会社である工務店「株式会社 高翔」の建築ノウハウがフル活用できることです。
- 購入前のインスペクションで修繕爆弾を排除
購入前に建築士が床下や屋根裏をチェックし、数百万円の修繕リスクが隠れていないかを調査。安全な物件だけを仕入れます。 - ターゲットに刺さる「プチリノベ」で家賃UP
例えば西宮北口エリアなら、ファミリー層向けに「独立洗面台の新設」や「リビング学習用の造作カウンター」を設置。数十万円の投資で家賃を1万〜2万円引き上げ、利回りを劇的に改善させます。
「毎月10万円の副収入」は、正しい物件選びと建築の裏付けがあれば、決して夢物語ではありません。高翔バイセルは、物件の仕入れからリノベーション、客付け、賃貸管理までをワンストップで伴走いたします。将来に向けた堅実な資産形成にご興味のある方は、ぜひ一度、JR芦屋駅直結の無料相談へお越しください。
よくあるご質問(FAQ)
毎月10万円を稼ぐには、自己資金(頭金)はいくら必要ですか?
フルローンが厳しい現在の金融環境では、安全にキャッシュフローを生み出すために、物件価格の10%〜20%の頭金と諸経費を自己資金として用意するのがセオリーです。月10万円の目標であれば、最低でも500万円〜800万円程度の自己資金を準備しておくことで、ローン返済額を抑え、目標に到達しやすくなります。
地方の「利回り20%」の激安物件なら、もっと安く月10万円を達成できませんか?
計算上は可能に見えますが、現実には非常に危険です。地方の激安物件は、家賃を下げても入居者が決まらない『空室リスク』と、数百万円単位の『修繕リスク』を抱えています。一度でも退去やトラブルが起きれば、月10万円の利益は一瞬で吹き飛び、赤字に転落します。多少利回りが低くても、実需の強い阪神間エリアで手堅く稼ぐのがプロの鉄則です。
不動産投資は本当に「不労所得」になりますか?
物件を購入するまでの調査やリノベーションの打ち合わせには労力がかかりますが、稼働した後は『管理会社』に業務を委託することで、限りなく不労所得に近い状態にできます。高翔バイセルに管理を丸投げしていただければ、クレーム対応や家賃集金、株式会社 高翔による修繕の手配までワンストップで代行するため、本業に集中していただけます。
■お問い合わせは
お電話でも承っております。
営業時間: 9:00~18:00(定休日:水曜日)
〒659-0093 兵庫県芦屋市船戸町4-1 -201
JR芦屋駅 改札口から徒歩1分(ラポルテ本館2階)
