
建築費高騰の今、「中古物件+リノベーション投資」が最強な理由。阪神間で高利回りを狙う方法
建築費高騰の今、「中古物件+リノベーション投資」が最強な理由。阪神間で高利回りを狙う方法
こんにちは、芦屋の不動産会社、高翔バイセルです。

「不動産投資を始めたいけれど、新築物件は高すぎて手が出ないし、利回りも低すぎる…」
近年、多くの投資家や会社員大家さんから寄せられる切実なお悩みです。2026年現在、資材価格や人件費の急激な上昇により、新築アパートやマンションの建築費は過去最高水準で高止まりしています。新築プレミアム(高い家賃設定)を考慮しても、投資としての旨味が薄れているのが実情です。
そこで今、不動産投資の「勝ち筋」として最も注目されているのが、『中古物件を安く仕入れ、リノベーションで価値を高めて高利回りを狙う手法』です。
特に、私たちが商圏とする「阪神間(芦屋・西宮・神戸市東灘区など)」では、この手法が驚くほどの効果を発揮します。今回は、建築のプロ集団である「株式会社 高翔」のノウハウを交え、阪神間で高利回りリノベーション投資を成功させる秘訣を解説します。
- 建築費高騰により、新築投資はキャッシュフロー(手元に残る現金)が出にくい状況。
- 「中古×リノベ」なら、初期投資を抑えつつ新築並みの家賃設定が可能になる。
- デザインや住環境にこだわる「阪神間の賃貸層」は、リノベ物件との相性が抜群。
- 「株式会社 高翔」の自社施工ノウハウで、無駄なコストを省いた高利回りを実現。
目次
1. なぜ新築ではなく「中古+リノベ」なのか?建築費高騰のリアル
ここ数年、土地代だけでなく建築資材(木材、鉄、コンクリートなど)や職人さんの人件費が高騰し続けています。そのため、新築アパートを建てた場合の「表面利回り」は、良くて5〜6%台というケースも珍しくありません。ローン金利や管理費、固定資産税を差し引くと、毎月のキャッシュフローはギリギリ、あるいはマイナスになるリスクを孕んでいます。
一方、築20〜30年の中古マンションや中古戸建ては、すでに建物の価格が底を打っており、購入価格を非常に安く抑えることができます。
ここに適切なリノベーション費用を投じたとしても、新築を建てる総コストに比べればはるかに安く済みます。結果として、投下した総資金に対する家賃収入の割合(利回り)を、8%〜10%以上へと飛躍的に引き上げることが可能なのです。

2. 阪神間エリアで「中古リノベ投資」が圧倒的に有利な理由
とはいえ、「古い物件を綺麗にすればどこでも客が付く」わけではありません。リノベーション投資が成功するかどうかは、「その街に、綺麗でおしゃれな部屋に住みたい(少し高い家賃でも払える)人がどれくらいいるか」にかかっています。
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街の成熟度と「新築用地の枯渇」
芦屋市の「茶屋之町」周辺や、神戸市東灘区の「岡本」周辺など、阪神間の人気エリアはすでに街が成熟しており、立地の良い新築アパート用地がほとんど出ません。そのため「駅近で環境の良い場所に住みたい」という需要は、必然的に中古物件へと向かいます。 -
デザインや質にこだわる賃貸ターゲット層の存在
阪神間には、感度の高いDINKS(共働きで子供のいない夫婦)や、安定した収入のある単身社会人、教育環境を重視するファミリー層が多く集まります。彼らは単なる「安さ」よりも、「洗練された空間」「清潔な水回り」に価値を見出し、相場より高い家賃でも喜んで入居してくれます。
3. 高翔が実現する、費用対効果を最大化するリノベーション術
中古物件をリノベーションする際、投資家が最も陥りやすい失敗が「過剰なリフォームでお金をかけすぎてしまい、利回りが低下すること」です。
私たち高翔バイセルは、グループ会社である工務店「株式会社 高翔」の確かな建築ノウハウを投資に直結させています。
長年にわたり阪神間で注文住宅を設計・施工してきた知見を活かし、入居者の心をつかむポイント(魅せる部分)にはしっかりコストをかけ、そうでない部分は既存を活かすという「費用対効果(ROI)の最適化」を図ります。

| よくある築古物件の弱点 | 高翔の高利回りリノベ術 |
|---|---|
| 細かく区切られた古い間取り(3DKなど) | ターゲット層(DINKSや単身者)に合わせて、壁を撤去し広々とした「1LDK」や「2LDK」へ大胆に変更。開放感と現代的なライフスタイルを提供します。 |
| 水回りの古さと清潔感の欠如 | キッチン、浴室、洗面台は入居の決め手となる最重要ポイント。設備は新品に入れ替えつつ、自社施工によるコストカットで投資額を抑えます。 |
| 見えない部分(配管や漏水)への不安 | 購入前のインスペクション(住宅診断)で、配管の劣化や雨漏りリスクを徹底調査。「買ってから想定外の修繕費がかかった」という投資家の悪夢を防ぎます。 |
4. 仕入れから客付けまで。高翔バイセルのワンストップサポート
「中古物件+リノベーション投資」を成功させるには、①安く仕入れる不動産力、②コストを抑えて価値を上げる建築力、③高い家賃で入居者を決める賃貸客付け力、の3つがすべて揃う必要があります。
高翔バイセルなら、そのすべてをワンストップでお任せいただけます。
阪神間の不動産市場を熟知したスタッフが「リノベ向きの優良な中古物件」を発掘し、株式会社 高翔の建築士が「利回りの出る修繕計画」を策定。そして、生まれ変わった物件を私たちのネットワークで早期に満室へと導きます。
お客様の資産を増やし、守るための「あったかい」伴走型サポート。まずは、「どれくらいの自己資金で、どんな物件が買えるのか」をお気軽にご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
中古物件だと融資期間が短くなり、キャッシュフローが出にくいのでは?
確かに法定耐用年数を超えた物件は融資期間が短くなる傾向があります。しかし、阪神間は土地の担保価値が極めて高いため、金融機関によっては融資期間の延長交渉が可能なケースがあります。また、物件価格自体を安く抑えることで、短い期間でも実質利回りを高く保つ戦略を立てます。
リノベーション費用はどれくらいを見込んでおけば良いですか?
物件の広さや状態、ターゲット層(単身かファミリーか)によって異なりますが、水回りの一新と表層リフォームで数百万円規模になることが多いです。高翔バイセルでは、物件購入前にグループ会社「株式会社 高翔」と連携し、家賃アップに見合う「費用対効果の高いリノベ予算」を算出した上で購入を判断していただきます。
阪神間で利回りが出るような安い中古物件はどうやって探せばいいですか?
阪神間は人気エリアのため、ポータルサイトに出る前に水面下で取引される物件も多数あります。長年にわたり地域密着で活動する高翔バイセルだからこそ、相続や資産整理に伴う「未公開物件」の情報がいち早く入ります。まずは無料相談にて、ご希望の条件をお聞かせください。
■お問い合わせは
お電話でも承っております。
営業時間: 9:00~18:00(定休日:水曜日)
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